3月の新着ワインリストを更新しました。
新着ワインリストはこちら⬇️からご覧ください。
https://pegasowine.net/2026pegaso03
国際情勢ではイラン周辺の緊張が続き、加えて原油高、円安による物価高など、
心配の種が尽きない日々が続いています。
今後大きくワインの入荷にも関わってくるニュースですので、一刻も早い解決を祈っております。
3月の新着ワインリストをご案内します!
今月は66アイテムの新着ワインが揃いました🙇
といっても、当店ならではの飲み頃ブルゴーニュは若干少なめです…
1本しか在庫のないアイテムも多く
初入荷のものやイタリアワインも交えて、なんとか今月も準備できました。
春の訪れとともに、皆様にお楽しみいただければ幸いでございます。
LINEのメッセージでご注文いただくことも出来ます。
こちらからお進みください🔽
https://lin.ee/QXYUimL
まず、シャンパーニュは、
先月に続き、ルグラン・ラトゥールのイプレシアン’20年が入荷しました!5,600万~4,800万年前に形成されたイプレジアン層に由来し、その名を冠したキュヴェ。
かつて海と湖が交互に広がっていたこの地に堆積した複数の地層が、現在の複雑なテロワールを形づくっています。
他にも、先月に続きマルゲのバックヴィンテージ、シャーマン・ロゼ18も入ってきてます!
欠品しておりました、ジュリアン・プレラのシャントメルルとヴィーニュ・ド・バースの2アイテムが、ヴィンテージ’23年に変わって入荷しました。
ローズ・ド・ジャンヌとの関わりが強い注目の生産者。
シャントメルルはピノノワール100%、ヴィーニュ・ド・バースはムニエ100%です。
飲み頃のミレジメシャンパーニュは
ゴッセ・ブラバンのガブリエル’02年、ボランジェのRD’97年、ローラン・ペリエのアレクサンドラ・ロゼ’04年。
特にガブリエル’02年は、コストパフォーマンスよくアイ村のグランクリュのピノノワールが味わえるおすすめの1本です。
続いて、白ワインは
珍しく、コルトンシャルルマーニュが4種類も入荷しております!
入手困難なヴァンサン・ジラルダンのカンテサンス17年、
飲み頃のブリュノ・クレールの06年も、20年熟成の古酒です。
’06年は他にも、ユベール・ラミーのサントーバン シャトニエールが入ってきました。こちらも良い熟成が期待できる1本。
’07年では、ドーヴィサ・カミュのシャブリ・ヴァイヨンと、J.M.ピヨのシャサーニュ・カイユレがあります!
ドーヴィサ・カミュはヴァンサン・ドーヴィサの別ラベルですが、作っているのは同じ方です。
また先月に続き、最近よくおすすめしているジュール・デジュルネィ。
今月は白のマコン・ヴェルゼ’20年、そして赤のシェナ・ジュジュモンデルニエ ’19年の登場。最後の審判と名付けられたガメイは、どんな味わいなのか楽しみです。
赤ワイン🍷は、
先月ご案内した、アントワーヌ・リエナルトのコートドニュイ アンファーズ’21年がすぐに完売してしまったので、
今月は同じコートドニュイ・ヴィラージュ プラント・オーボワ’21年をオンリストしました!
1万円前後の白、赤ワインに良いものが多く、
アルローのブルゴーニュ・ロンスヴィ’13年は、バックヴィンテージでありながら価格は抑えめ、ジュヴレ村名といっても過言ではないレベルです。
コートドボーヌの飲み頃が、今月は多めのラインナップで、
安定して熟成の素晴らしい、トロボーのコルトン’96と’09年、飲み比べしたい2本。
クロワのボーヌ グレーヴは飲み頃の’07年。
コント・アルマンのヴォルネィ・フレミエ ’00年
ドミニク・ローランのヴォルネィ・サントノ ’94年
コント・ラフォンのヴォルネィ・サントノデュミリュー ’96年
魅力的なワインばかりです。
コートドニュイでは、
アルローのモレサンドニ ルショ’06年は、なかなか入荷の少ない20年熟成のアルローの1級でおすすめです!
JJコンフュロンのシャンボール’96年
ルイジャドのジュヴレ プティシャペル’02年
デゾネィ・ビセィのヴォーヌロマネVV ’03年
も比較的抑えめの価格ですので、よろしければどうぞ🙇
イタリアワインでは、
ビオ系の北イタリアの雄とも言うべき、ラディコンの99年のメルロー(1Lボトル)、バルバカルロの93年など、普段ご案内しないようなボトルも入荷しました!
また、カルレオーネのイル・グエルチョ、バックヴィンテージの20年もお値打ち価格で案内させていただきます。
オンラインショップで3月の新着ワインのアップは、画像撮影などの作業のため、明日と3月下旬に予定しております。(2回に分けて)
ペガソワインセレクト 2026年3月の休業日











