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2019
0319
赤ワイン

モワンヌ、第二弾。

各 2012年
①ジュヴレ・シャンベルタン
1er カズティエ
②シャンボール・ミュジニー
1er グロセイユ
(ルシアン・ル・モワンヌ)

こんばんは(・∀・)

前回に引き続き、

ルシアン・ル・モワンヌ です。

 

 

 

今回は赤ワイン。

2012年ヴィンテージを2本、

村違いでご紹介します。

とても印象の良い年なのですが

なかなか生産者としては

苦労の絶えない1年だったようで…

 

 

雨、湿度、猛暑、霜、雹など

あらゆる天候被害がランダムに発生し

その度にコツコツと冷静な対処が

強いられたそうです。

 

 

この雲行きの怪しい出だしから、

畑での念入りな手作業が必然的に増え、

収穫量こそかなり落ちましたが

レベルの高いブドウが厳選できたと

評価されています。

 

 

 

生産者を試すかのようですが、

困難を乗り切ったワインは

偉大なヴィンテージになるという

声も多く、天候面での難しさ反面、

仕上がりは上々という

ちょっと特徴的な年代の印象です。

 

 

今回はそれぞれ2012年

  1. ジュヴレ・シャンベルタン
    1er.カズティエ

    (→商品ページはこちらから)
  2. シャンボール・ミュジニー
    1er.グロセイユ

    (→商品ページはこちらから)

 

【ジュヴレ/カズティエ】

(香り)
ドライイチジク、ダークチェリー、

モカ、ダークチョコ、腐葉土。

煮詰めたような重ための芳香。

 

(味わい)
しっかりとしたエキスの厚みと

アルコールのボディも大柄に。

タンニンは優しく、

舌触りはまろやか。

紅茶を強く煮出したテイストや

黒胡椒などのスパイスを含んでいて、

ダンディーなスタイル。

 

【シャンボール/グロセイユ 】

(香り)
ザクロ、オレンジピール、

牡丹、梅、インク、腐葉土。

キレのあるミネラル香と酸、

しなやかな芳香。

 

(味わい)
繊細で柔らかい甘みの後から

酸がゆっくりと現れて、

ダシのような旨味に変化します。

タンニンは小粒で小慣れた感じ。

フローラルでエレガントな

印象を受ける、女性的なスタイル。

 

 

両者とも、ポテンシャルには

共通する部分がありますが、

性格が全く異なって現れています。

 

 

 

畑と年ごとの特徴に合わせ、

炭で炙ったオーク樽を使用し、

25ヶ月以上、オリとともに熟成させ

誕生するモワンヌのワイン。

 

100年前のワイン造りの再現

心掛けた、他とは一線を画する

味わいを、ぜひ!!

 


2012年

ジュヴレ・シャンベルタン
1er.カズティエ

(→商品ページはこちらから)


こちらの商品は完売しました。

2012年

シャンボール・ミュジニー
1er.グロセイユ

(→商品ページはこちらから)